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よくある質問
他院でインプラントができないと言われたのですが?
施術出来ない理由が患者さんの全身疾患や服用中の薬物などによるものか、それとも技術的なものなのかによります。「インプラントをするには骨が足りないから」、「骨が薄いから」という理由であれば、インプラントをあきらめる必要はないかも知れません。
現在では技術や材料の向上により、骨量の不足を理由にインプラントが適用できないというケースはほとんどありません。
インプラント治療後も定期的に通わなければいけないでしょうか?
インプラントは人工物ですので虫歯にはなりませんが、丁寧に歯磨きをおこない清潔に保っておかないと天然歯が歯周病になるように、インプラントも周囲の骨が吸収したり、歯茎が腫れたりすることがありますので、やはり定期的に状態を確認する必要があります。

また口の中は年齢とともに変化しますので、インプラントの調整が必要になる場合もあります。インプラント治療後も状況に応じ年2回~3回は定期検診にいらしてください。
定期検診ではインプラントと全ての歯の衛生状態を診て、クリーニングやブラシの届きにくい場所などの歯磨き方法をご指導します。
インプラントの手術の後で腫れることはないの?
インプラントは清潔な状態での処置ですので通常はあまり大きな腫れや痛みはでません。
部位や本数にもよりますが処置後の抗生剤と鎮痛剤をしっかり服用していただいていれば気にならない程度ですし、次の日の仕事や学校をお休みする必要もありません。
骨の移植を同時に行う場合、特に自家骨を使用する場合などは少し腫れが大きく出る場合がありますが通常は3日くらいで引いてきます。
痛くないの?
部分麻酔をおこないますので処置中に痛みを感じることはありません。
手術と聞くと怖いのですが?
静脈麻酔沈静法により眠っている間に処置を終えることが出来ますので、まったくストレスを感じずに処置を受けることが出来ます。
その場合も入院等は必要ありません。嘔吐反射が強い方も楽に処置を受けることができます。
色々な種類のインプラントがあるようですが?
当院ではスウェーデンのアストラテック社とノーベルバイオケア社のインプラントを主に使用しています。
理由としては世界的に使用されているインプラントであり大きなシェアを持っていること、他に比べ長い実績があること、企業の母体がしっかりしていることです。

国内で使用可能なインプラントは数10種類あるかもしれません。
なかには廉価で提供できるものもありますが、あまりマイナーなものは装着後のメンテナンスやパーツの供給に不安がありますし実績のないものを、自信をもってお勧めすることはできません。
10年、20年、長く使うものですから。