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インプラント治療の流れ
審査、診断
インプラントを埋め込むアゴの骨の量や質、形を診査するため、お口の中の型を取ります。レントゲン撮影、また骨の状態によっては、CT撮影を行います。
一次手術
麻酔をしてから、骨を削りインプラントを埋め込み、蓋を取り付けて粘膜を閉じます。
1回法の手術の場合は大きめの蓋を取り付け、お口の中にその蓋が見えるようにして手術を終了し、2次手術は行いません。
2次手術
2回法を選択した場合には、治癒期間終了後粘膜を開けて、大きい蓋に取り替える2次手術を行います。1回法の場合には不要です。
仮歯装着
治癒したところで、仮歯を作り、実際に使用していただきながら形態や装着感などを確認します。かみ合わせや強度に違和感があれば主治医と相談し、本歯の製作に向けてデータを集めていきます。
最終的な歯の装着
仮歯の装着で得た情報を基に最終的な本歯用の型を採り、歯並びや色をチェックして作成します。作成した本歯を装着し、治療が完了します。
メインテナンス
治療が終わった後も、定期検査をしながらきちんとケアしていきましょう。



